Snow
2010年06月08日
Snow Leopard にして64bitモードで起動してみた
今のMacBook Proが買ってから1年と10ヶ月ぐらいかな、そろそろ不安になってきたのでOSのアップグレードとともにHDDの交換も実施した。購入したのは、Western Digital WD6400BEVT。
9,000円弱の手頃な価格と容量640GBというのが決めて。
週末にとりあえず必要なデータとアプリケーションをインストール。BOOTCAMPに120GBを与えてWindowsXPも再インストール。
ATOKも2009にした。
ちなみに、「ATOKだとPhotoshop CS5で日本語入力できない」と前に記述した問題は、Snow Leopardにして解決。
さて、次はタイトル通り、カーネルを64bitモードにして起動したらどうなるかというのを試してみた。
ちなみに、Snow Leopardは、特定のサーバ製品以外は32bitのカーネルで起動する。というもの、64bitに対応していないマシンもあるのと、32bitでないと起動しないアプリケーションがあるためとか。
私の使っているマシンは対応しているので、早速試してみる。
64bitカーネルでの起動方法は、キーボードで[6][4]を同時に押して起動すればいいだけ。
毎回この手続きが面倒な人は、
「/ライブラリ/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist」に
Kernel Flags
arch=x86_64
を書き加えばいいらしいが、まともに動くかどうかわからないので余計なことはしない

で、起動して早々にエラー





Norton AntiVirus 11 for MacのAuto-Protectが64ビットに対応していないから起動できないと言ってきた。
この瞬間、64ビットモードで使用はあきらめたが、折角なので他のアプリもパパッと試してみた。
一番感動したのは、Safari4の表示が32ビットモードに比べて速い速い



あと、Adobe Photoshop CS5も64ビットアプリケーションなので、起動を含めて、ざっと動かしてみた感じ速そう。
Nortonがちゃんと対応しているなら、このモードでしばらく使うのになぁ……。
早く他のアプリも64ビットになればいいのに








